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2009年12月25日金曜日

J-WAVE新番組をKREVA、ROY、平井堅、JUJUがナビゲート

超豪華布陣ですね♪さすがJ-WAVE!!!

●J-WAVE新番組をKREVA、ROY、平井堅、JUJUがナビゲート
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2010年1月4日からJ-WAVEの新番組「RADIPEDIA」がスタート。この番組のナビゲーターをKREVA、平井堅、ROY(THE BAWDIES)、JUJUの4人が務めることが発表された。
→ナタリーでこの記事のつづきを読む(PC/携帯電話共通)
http://natalie.mu/news/show/id/25636
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ナタリー http://natalie.mu/

2009年9月18日金曜日

KREVA <意味深2>LIVE DVDリリース

◆ニュース : KREVA 「KREVA、<意味深2>LIVE DVDリリース」
http://www.barks.jp/news/?id=1000053193

2009年9月8日火曜日

9月8日にKREVA直筆サイン入りグッズが当たる抽選会開催

発表が急過ぎるよーー!
先着で告知ポスター貰えるなんて。。それならCD予約して買ってたょ(かも)。

KREVA直筆サイン入りグッズ、9月8日に抽選会
KREVA : 2009-09-07

9月8日(火)に発売となるKREVA『心臓』購入者を対象に、KREVA直筆サイン入りグッズが当たるスペシャル抽選会が急遽決定となった。会場は東京と大阪の2会場だ。

◆「瞬間speechless」PV映像

KREVA直筆のサインが入った『心臓』ポスターやアディダス・オリジナルシューズ「FRM MID(フォーラム ミッド)」が当たるというもの。ハズレの方にも先着で「心臓」告知ポスターがプレゼントされる模様。

この抽選会はクレバの日を記念して9月8日(火)1日限りの限定で行なわれるもので、抽選会会場に購入した『心臓』CDの帯キャップを持ってくるだけでOK。ちなみに東京会場は、当日<KREVA CONCERT TOUR '09-'10心臓ROUND ZERO>が開催される渋谷AXのエントランスとなっているが、ライヴチケットを持っていなくても抽選会には参加できるので、チケット争奪戦に敗れた人も、ここでリベンジだ。

<スペシャル抽選会>
東京会場
2009年9月8日(火)14:00~21:00
@渋谷AX エントランス
大阪会場
2009年9月8日(火)14:00~21:00
@タワーレコード梅田NU茶屋町店6Fイベントスペース

◆<スペシャル抽選会>詳細ページ


『心臓』
2009年9月8日(火)発売
【初回限定盤】PCCA-05555 \3,360[tax in]
【通常盤】PCCA-05556 \3,150[tax in]
1 K.I.S.S.
2 瞬間speechless
3 これがFall In Love
4 Tears In My Eyes
5 リズム
6 シンクロ feat.古内東子
7 Tonight
8 心臓
9 ACE
10 成功
11 中盤戦 feat.Mummy-D
12 I Wanna Know you
13 キャラメルポップコーン feat.将絢 from Romancrew
14 生まれてきてありがとう feat.さかいゆう
15 この先どうなる?

初回限定盤 DVD収録内容
[VIDEO CLIP]
1 成功
2 生まれてきてありがとう feat.さかいゆう
3 瞬間speechless
[BONUS CLIP]
4 君に、胸キュン。-浮気なヴァカンス- <Live“意味深2”バックグラウンド映像>

2009年8月20日木曜日

クリスタル・ケイ、ベスト盤の特典ディスクには豪華コラボ曲を収録

予約しようか迷ってます。。どうしよう…
プレミアム・ディスク収録の「Step by Step」と「Private Dancers」早く聴いてみたいです♪
クリスタル・ケイ、ベスト盤の特典ディスクにはJin Akanishiら豪華コラボ曲を収録
Crystal Kay : 2009-08-19

9月2日にリリースされるクリスタル・ケイのデビュー10周年を記念した初のベスト・アルバム『BEST of CRYSTAL KAY』が、8月18日のamazon音楽ベストセラーランキングにおいて1位に急上昇した。

これは、同日の朝に、初回盤限定付属特典のプレミアム・ディスクの内容が発表されたことによるものだと見られている。

で、その初回盤限定付属特典のプレミアム・ディスクの中身とはいったいどんなものなのかといえば、KREVA、Jin Akanishi、中田ヤスタカ、☆Taku Takahashi (m-flo)、Mummy-Dといった、豪華なアーティストたちが参加したコラボレーション集なのだ。

1曲目は、MBS系「DRESS」のテーマ・ソングにして、NTT東日本「FLET'S光」のTV-CMソングにもなっている「Over and Over」。 この夏にピッタリの全快チューンは、クリスタル・ケイとは長く親交のある、☆Taku Takahashi(m-fllo)のプロデュースによる楽曲。今まで聴いたことのない斬新なサウンドアプローチとクリスタル・ケイのヴォーカルは病み付きになること必至。

2曲目は、9月5日に放送されるフジテレビ系アニメ「ジャングル大帝」の主題歌に抜擢された、ヒット・メーカー中田ヤスタカが手掛ける「Step by Step」。中田ヤスタカ×クリスタル・ケイの新たな最強タッグを感じさせるリズミカルな楽曲は、誰もが異次元の驚きを隠せないだろう。

3曲目は、稀代のラッパーMummy-DとKREVAの2人をフィーチャーし、クリスタル本人もラップで参加した、3者の恋模様がノリノリに展開されるエレクトロ・ダンシング・チューン「Private Dancers feat. Mummy-D & KREVA」。3者それぞれが放つ圧倒的な存在感は、聴き手の心を一瞬で掴んで離さないはず。

そして、ラスト4曲目を飾るのは、Jin Akanishi フィーチャリングの楽曲「Helpless Night」。クリスタルの透明感溢れる歌声とJin Akanishiの艶のある歌声が、英語と日本語で絶妙に絡み合う見事なハーモニーも聴き応えのある完成度。新たなデュエット・クラシックの誕生をも予感させる仕上がりだ。


【参加アーティストからのコメント】
◆KREVA
「今回はじめて一緒に曲を作らせて貰いました。レコーディング時に本人にも伝えたんですが、ボーカルを録音していく作業に迷いがなく、且つ判断が的確で素敵だと思いました。流石です!その調子で次の10年も活躍してください!」

◆☆Taku Takahashi
「トシは10才くらい離れていますが、僕も同じく10周年組です(笑)。このアルバム用に曲を作ったんですが、10年の集大成で終わらず、これからの10年を提示する曲になったと思います。ウェブを見たらめちゃめちゃ好評で嬉しかったです。」

◆中田ヤスタカ
「デビュー10周年おめでとうございます。これまで僕も様々な楽曲制作の現場を体験してきましたが、先日のレコーディングで声を聴いた瞬間のあの「ピンとくるかんじ」はやはり特別なものを感じました。これからもますますご活躍されることを期待しています。」

◆Mummy-D (Mr. Drunk)
「なんでそんなにうたステキなの?なんで10周年なのにそんな若いの?しかも会うたびどんどんキレイになっちゃってさ。ドキドキしちゃうじゃねえか。オレのオケに容赦なくダメ出ししやがって、言われた通りに作ったらちゃんとカッコイくなっちゃうしさ、ラップも上手いじゃねえかチクショー!営業妨害だ!これからもよろしく頼むぞ!」

『BEST of CRYSTAL KAY』は、13歳でデビューしたクリスタル・ケイの10年の輝かしい軌跡を彩るヒット曲、人気曲を全32曲、惜しみなく収録。そして初回盤には、上記のプレミアム・ディスクに4曲が収録される超豪華盤だ。争奪戦も予想される初回限定盤は、今すぐ予約することをおすすめする。

◆クリスタル・ケイ・オフィシャルサイト
◆クリスタル・ケイ・オフィシャルブログ


2009年8月18日火曜日

J-WAVE LIVE 2000+9【レビュー】

最終日16日(日)行ってきました。
席は2階最上段で遠かったけど楽しめましたぁ♪特にCrystal Kay, KREVA, 平井堅は本当よかった!!

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■サンスター オーラツー presents J-WAVE LIVE 2000+9 plus
8/17(MON)-8/21(THU) 12:50-13:00 ON AIR!!【提供/サンスター オーラツー】
((ナビゲーター/DJ TARO))

月曜日~木曜日の「M+ (MUSIC PLUS)」 の中で、ライブの美味しいところだけを選りすぐりで最速オンエア!!
http://www.j-wave.co.jp/blog/mp_staff/archives/jwave_live_2000_2/

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■サンスター オーラツー presents J-WAVE LIVE 2000+9 SPECIAL
8/21(FRI) 20:00-23:45 ON AIR!! 【提供/サンスター オーラツー】
((ナビゲーター/サッシャ、宮本絢子))

『J-WAVE LIVE 2000+9』を総まとめ!ここでしか聞くことのできない、貴重な音源満載でお届けするスペシャル・プログラムです。
バックステージで聞いた、出演アーティストたちのインタビューの模様や、貴重なライブ音源をたっぷりと!会場のテンションのままにお届け!!
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★★最速!!★★ LIVE2000+9、3日間のライブ演奏曲目&ライブ写真を大公開中!!
>>> http://www.j-wave.co.jp/special/live2009/ <<<
81.3 FM J-WAVE : 2009-08-17

<サンスター オーラツー presents J-WAVE LIVE 2000+9>
8月16日(日)@国立代々木競技場第一体育館

最終日も真夏の太陽が照りつける代々木。<J-WAVE LIVE 2000+9>は3日間好天に恵まれ、いよいよ最終日を迎えた。この日のトップバッターは秦 基博。「トップバッターの名に恥じぬように全開でがんばっていきます。よろしくおねがいします」と最新シングル「Halation」でスタート。ドラム、キーボード、ベースのバックというシンプルな構成で、「青い蝶」「鱗」「キミ、メグル、ボク」などヒット曲を次々に熱唱。秦 基博の張りのある澄んだ歌声が広い体育館に響き渡った。

◆<J-WAVE LIVE 2000+9>8月16日(日)レポ ~写真編~

次に登場したのは清水翔太。「すばらしいステージ、すばらしい出演者、すばらしいお客さんと、その中の1人として参加できて幸せです」「この大きさになるとさすがに緊張します」と言いながらも「Diggin'On U」「HOME」を力強く熱唱。客席からもウエーブが巻き起こりライヴならではの一体感が会場を包みこむ。3曲を終わったところで「リリック、スタイルにすごく共感して一緒に作った曲を歌いたい」とラッパーSHUNを呼び込み未発表の「again」をコラボレート。若さあふれるステージに歓声が沸き起こった。

3番目に登場したのはこの日唯一の女性アーティストCrystal Kay。「今年も<J-WAVE LIVE>に参加できてすごくうれしい。今日みんなに会えるのを楽しみにしてました」と「恋におちたら」「こんなに近くで…」とアップテンポの曲でスタート。4曲目に入るところで「8月12日にリリースした曲を歌います。ある人と一緒に歌っているんだけど、今日はその人と一緒に歌いたいと思います」とMCが入ると客席から大歓声が。ここでCHEMISTRY川畑要が登場し、「After Love-First Boyfriend」をデュエット。その熱気も冷めやらぬまま「あげていかないとね~」とジャケットをぬぎすてて、ダンサー2人とともにダンサブルなナンバーを熱唱。パワフルなステージが印象的なライヴとなった。

休憩をはさんでKREVAが登場。KREVAのタオルを大きくかざすオーディエンスを前に「タオルが見えるだけでやる気が出るよ」とゲストのSONOMIも加わり3曲を続けたところで、「2009年はマイケルのいない初めての夏。みんないろんなライヴでマイケルの歌を歌っているけど、オレも伝統的なヒップホップスタイルでみんなとマイケルに一曲ささげたいと思います」とJACKSON 5の「I WANT YOU BACK」をトラックに使って、KREVAの「あかさたなはまやらわをん」を披露。オーディエンスをぐいぐい引き込む熱いライヴを見せ付けてくれた。

いよいよ<J-WAVE LIVE 2000+9>も残すところあと2組。ともに1回目から10年連続出場の平井堅とスガ シカオのみ。まず、ギター一本とピアノ一台という超シンプルな構成で平井 堅が登場。ギターをバックに「Strawberry Sex」を歌ったところで、サングラスをかけマイケル・ジャクソンの「BLACK OR WHITE」を披露。最後にムーンウオークも披露するというオマケつきに会場も大喜び。「夏らしいことしようと思って、ビーサンデビューしました」「石川県の千里浜でバタフライで泳いだ」と爆笑トークは健在。「<J-WAVE LIVE>に10年連続で参加できているなんて、自分は意外とがんばり屋さんなんだな、しぶといんだなって思います」と会場を沸かせた。ラス曲では自らのピアノ弾き語りで「LIFE is…」を歌い、ステージを締めくくった。

そして大トリを務めたのはスガ シカオ。スタートは「Eighty-one point three~」とJ-WAVEのジングルを会場に歌いかけ会場から「J-WAVE~」とレスポンス。「午後のパレード」「コノユビトマレ」などアップテンポな曲で会場を沸かせた後、スローバラードに。「月とナイフ」はひとりの弾き語りで歌い、コール&レスポンスに続きそのまま「Party People」に突入。会場も大合唱でライヴは最高潮に。「J-WAVE LIVE 10周年おめでとう!」とライヴを最高に楽しんでいる様子で、「19才」まで一気に歌いステージから下がったものの、鳴りやまない拍手に再び登場。「来年また会おう!」と「フォノスコープ」「このところちょっと」「イジメテミタイ」と3曲もアンコールで披露し、最後には再びJ-WAVEのジングルを会場と大合唱しこの日のライヴは終了となった。

ここで、<J-WAVE LIVE 2000+9>は全てのアーティストの演奏を無事終了。たくさんの感動、サプライズ満載の大満足の3日間が幕を閉じた。

8月16日
■秦 基博
M1 Halation
M2 青い蝶
M3 鱗
M4 シンクロ
M5 キミ、メグル、ボク
M6 サークルズ
■清水翔太
M1 Diggin' On U
M2 HOME
M3 さよならはいつも側に
M4 again featu. SHUN
M5 美しき日々よ
■Crystal Kay
M1 恋におちたら
M2 こんなに近くで…
M3 月のない夜 道のない場所
M4 After Love ? First Boyfirend (with CHEMISTRY 川畑要)
M5 Boyfriend ? part II
M6 Over and Over
■KREVA
M1 ACE
M2 成功
M3 SUMMER (with SONOMI)
M4 ひとりじゃないのよ -Short ver.-(with SONOMI)
M5 あかさたなはまやらわをん
M6 イッサイガッサイ」
■平井 堅
M1 Strawberry Sex
M2 BLACK OR WHITE(Michel Jacksonのカバー)
M3 Love Love Love
M4 瞳をとじて
M5 POP STAR
M6 LIFE is…
■スガ シカオ
M1 午後のパレード
M2 コノユビトマレ
M3 奇跡
M4 13階のエレベーター
M5 春夏秋冬
M6 月とナイフ
M7 Party People
M8 19才
ENC1 フォノスコープ
ENC2 このところちょっと
ENC3 イジメテミタイ

<サンスター オーラツー presents J-WAVE LIVE 2000+9>
2009年8月14日(金)、15日(土)、16日(日)
@国立代々木競技場第一体育館
◆オフィシャルサイト
<出演アーティスト(五十音順)>
8月14日(金)
倖田來未/JUJU/スキマスイッチ/flumpool/BoA/ユニコーン/RIP SLYME
8月15日(土)
絢香/大塚 愛/木村カエラ/トータス松本/吉井和哉/レミオロメン
8月16日(日)
Crystal Kay/KREVA/清水翔太/スガ シカオ/秦 基博/平井 堅

2009年8月4日火曜日

<J-WAVE LIVE 2000+9>ライヴレポーター募集

最終日16日行きます♪
去年アンジーが出る日に行くつもりで行けなかったので、今回が初めてのJ-WAVE LIVEです!!
ラジオ必聴ですね!

プレミアイベント<J-WAVE LIVE 2000+9>、ライヴレポーター募集
J-WAVEが開催する/真夏の超豪華一大音楽ライヴイベント<サンスター オーラツー presents J-WAVE LIVE 2000+9>。今回は8月14日~16日に国立代々木競技場第一体育館で開催され、絢香/大塚 愛/木村カエラ/Crystal Kay/KREVA/倖田來未/清水翔太/JUJU/スガ シカオ/スキマスイッチ/トータス松本/秦 基博/平井 堅/flumpool/BoA /ユニコーン/吉井和哉/RIP SLYME/レミオロメンの全19組が登場する。

当然のようにチケットは即日ソールドアウトの大人気イベントだが、ライヴレポーターとしてJ-WAVEリスナーからを募集するという。この貴重なプレミアイベントに参加する最後のチャンスだ。詳しくは8月3日(月)~6日(木)11:30からオンエアの番組「M+(MUSIC PLUS)」(ナビゲーター:DJ TARO)にてアナウンスされるので、番組をしかとチェックを。

しかも「M+(MUSIC PLUS)」ではスペシャルコーナー「サンスター オーラツー presents J-WAVE LIVE 2000+9plus」もお届け。日替わりで出演アーティストがスタジオに登場しているという。詳しくは番組ブログをご覧あれ。

また、8月21日(金)20:00~23:45には<J-WAVE LIVE 2000+9>の貴重なライヴ音源をたっぷりお届けする特別番組「サンスター オーラツー presents J-WAVE LIVE 2000+9 special」(ナビゲーター:Sascha(サッシャ)/宮本絢子)の放送も決定しているので、イベントに参加できた人も出来なかった人も、この貴重な放送もお忘れなく。ライヴ当日のバックステージでのインタビューなども交えたココだけでしか聴けない内容が盛りだくさんとなっているはずだ。


◆<J-WAVE LIVE 2000+9>オフィシャルサイト


2009年8月3日月曜日

KREVA関連ニュース

KICK THE CAN CREWの復活楽しみです♪

2008年にエイベックス移籍第1弾アルバム『IN LOVE AGAIN』をリリースした古内東子が、10月にいよいよ本格再始動。移籍第1弾シングルをリリースする。しかも今回の作品は、自身初のコラボレーションシングルだ。

新曲で古内東子をエスコートすることになった、そのコラボ相手は、7月にシングル「赤」をリリース、9月8日には自身4作目となるアルバム『心臓』をリリースするKREVAだ。

この意外な組み合わせ、実はふたりは以前から親交があり、互いにリスペクトし合う存在。もともと、いつかコラボレーションをやろうと考えていた中、2008年10月の古内東子の移籍第1弾アルバムをKREVAが自身のブログで紹介、逆に古内東子がKREVAのDVDを紹介するなど、お互いがお互いの作品に刺激を受ける形で意気投合し、今回のコラボレーションが実現したものだ。

注目のコラボ曲は、KREVAの軽快で力強いトラックに、彼のライムと古内節全開のメロディーと歌詞が絶妙なハーモニーを紡ぎだしているアップテンポナンバー「A to XYZ」。そして古内東子のせつない歌詞とメロディーに、繊細かつナチュラルなライムで絡むメロウなナンバー「スロウビート」。どちらも、大人の匂いを感じさせる、クールでポップな恋愛チューンとなっている。

なお「スロウビート」は、フジテレビ系『ウチくる!?』の8月~9月のエンディングテーマ曲に決定、8月2日よりオンエアがスタートしている。

8月30、31日に<Billboard Live TOKYO>にて、定例の弾き語りライヴを行なう古内東子は、現在、新作のレコーディング作業中。KREVAとのコラボの後に控える作品にも注目が集まるだろう。一方のKREVAは、9月のアルバムリリース直後より、怒濤のライヴツアー<KREVA CONCERT TOUR '09 - '10『心臓』>を敢行。Round1:ライヴハウスツアー、Round2:ライヴホールツアー、Round3:?(未発表)という、全3部作にも及ぶ史上最強の全国ツアーに多くの期待が寄せられているところだ。

◆iTunes Store 古内東子(※iTunesが開きます)
◆古内東子 オフィシャルサイト
◆KREVA オフィシャルサイト




2008年<ROCK IN JAPAN FESTIVAL>のKREVAのステージで、突然1夜限りの復活を果たしたKICK THE CAN CREWだったが、2009年<ROCK IN JAPAN FESTIVALも再び一夜限りの復活を見せてくれた。

今回は偶然にも3人とも8月2日にそれぞれソロとして出演し、三種三様にブランニューな姿を披露していたキックのメンバーだが、衝撃の渦を巻き起こしたあの感動のステージを2009年も再び実現させてくれた。

そんな絶好のタイミングで配信が開始されるのがKICK THE CAN CREWの作品群だ。8月5日から、遂にKICK THE CAN CREWの未配信だったアルバム音源の着うた(R)、着うたフル(R)、RBTなどの配信が一斉スタート、2001年から活動休止となった2004年までのアルバムの中から、『BEST ALBUM 2001-2003』収録の「アンバランス」「イツナロウバ」「マルシェ」などの人気楽曲14曲、KREVA、LITTLE、MCUバージョンを含む5種類の着うた(R)全70バージョンを皮切りに、順次配信となる予定だ。8月12日からは携帯とPCにて、上記に加えオリジナル・アルバム収録曲の配信も決定している。

もちろん各ソロ活動も、ここにきてますます活発になってきているところ。MCUは、昔から敬愛してきたTHE BOOMの20周年カバーアルバム収録曲「ブランカ-berangkat-」に続き、THE BOOMの「真夏と奇蹟」を大胆にサンプリングした、宮沢和史氏も認めるMCUオリジナル楽曲「真夏と奇蹟」が着うた(R)となって限定配信中だ。

LITTLEは、今回のバンドを従えてのライヴパフォーマンスでも見せてくれた新たな世界感を、どのように展開していってくれるのか気になるところ。攻撃的ではなくカウンターの効いたノーガード戦法でノックアウトするという今後の作品、動向も要注目だ。そしてKREVAは、9月8日にニューアルバム『心臓』をリリースし、怒涛のライヴハウス&ライヴホールツアーも敢行。動脈から静脈へ…心血注いで作った楽曲が凝縮されたアルバムは、エバーグリーンHIP HOPの決定盤との評価も高い。

まだまだアグレッシブなソロ活動が続く3人だが、こんなメンバーを有するKICK THE CAN CREWって、やっぱりバケモノユニットだったんですねぇ。お待ちかねの配信をお楽しみに。